まちづくり推進部会

市民、行政、各種団体などによるまちづくり提言、実行組織となる市民会議の運営と、エキマチの将来像を描くガイドラインの策定の組織づくり。

<具体的事業(案)>

・エキマチ市民会議の設置、運営

・エキマチガイドライン策定(準備)

・まちづくりセミナーの運営

・まちづくり憲章の募集、策定


●県・市主催「コンパクトなまちづくり講演会」にてエキマチの活動事例発表を行いました(2018.2.13)

山口県と下関市が主催する「コンパクトなまちづくり講演会」が2018年2月13日(火)、下関市民会館中ホールにて開催されました。昨年末、県、市の担当者より、講演会の第2部の事例発表として、駅前の活性化に向けた活動紹介の依頼を受けており、発表に関しての資料づくりを進めてまいりました。参加者350名の皆さんにはそのコピーが配布され、また受付では「エキマチマガジン」の配布も行っていただき、400部持参したエキマチマガジンはほぼなくなりました。機会を与えていただきました、県、市の関係者の皆さまに感謝するとともに、拙い発表にお付き合いいただきましたご来場の皆さまに改めてお礼申し上げます。

2018.2.14山口新聞

2018.2.14読売新聞

●市立大学公共マネジメント実習@エキマチラボ最終回(2017.12.22)

下関市立大学 公共マネジメント実習(指導:菅正史准 経済学部准教授)が12月22日(金)13:00~16:00エキマチラボにて実施されました。駅周辺の課題抽出、活性化策のプレゼンテーションに向けて6班に分かれてアイデア出しを行いました。各班15分間ずつ菅先生へのミニプレゼンをおこなったあと、菅先生から今後のアドバイスを受け、1月に予定されているプレゼンテーションに向けて最終確認のため、駅周辺に出かけていきました。1月19日(金)下関市立大学において中間報告プレゼンテーションが実施予定です。学生たちが考えたまちの活性化策、とても楽しみにしています。

●下関市立大学 菅正史准教授の公共マネジメント実習(グループB)@エキマチラボ(2017.12.8)

下関市立大学の菅正史准教授指導による公共マネジメント実習(グループB)が12月8日(金)エキマチラボにて実施されました。6つの班に分かれ、下関駅前の課題を抽出し、活性化策についてアイデア出しを行いました。テーブルの上に駅前の大きなMAPを描き、自分たちが感じた問題点やアイデアを付箋に書き込んで貼り付けます。覗いてみると辛辣な意見がストレートに表現してあるのですが、どれも頷いてしまうことばかり。誰もが感じるまちの課題は一緒なんだと痛感します。では誰がどこから手をつけるのか、そこが問題です。授業が始まる前、たまたまエキマチラボに座っておしゃべりしていた女性2人にお話したところ、若い学生さんたちがまちに関わって考えてくれることをとても喜んでいらっしゃいました。まずは、一緒に学んで、自分なりの意見を持つ、そして少しずつでいいので、まわりの人と意見を交換していく、そしてそこからまた学ぶ、というサイクルを繰り返していきながら、自分のできる範囲のことから行動を起こしていくことが必要なのではないでしょうか。

●第12回まちづくり勉強会 城所哲夫さんに学ぶ「まちのへそから始まる地方創生」(2017.11.10)

第12回エキマチ下関まちづくり勉強会 城所哲夫さんに学ぶ「まちのへそから始まる地方創生」は11月10日(金)18:30~20:00、しものせきふくふくサポート大会議室にて開催されました。

全国の地方都市の駅前では、郊外のショッピングセンターの台頭やモータリゼーションにより、どこも同様に空洞化が深刻である。だが、過去の駅前のにぎわいを取り戻すということではない、新しい発想「クリエイティブタウン」を創出することが必要である、そのためにはその地域オリジナルのライフスタイルを彫琢し、クリエイティブな人々のゆるい関係がそこここに生まれるという、小さな集まり、プロジェクトが多数存在するまちになることであり、そういう意味合いから、中心市街地、とりわけ空洞化する地方の駅前は交通の利便性や空き店舗などの利活用の可能性から見て、存在価値があり再生可能である、というお話でありました。勉強会の最後に、東京大学で城所先生が副指導担当だったという下関市立大学の菅正史准教授も参加されていて、下関駅前の活性化には菅先生に取り組んでいただきたいとのエールを送っていただきました。終了後、参加者のお一人(下関市立大学大学院生の方)から事務局へお礼のメールと講義録リポートを拝受、協議会関係者にてそのリポートは共有させていただきました。

●市立大学公共マネジメント実習@エキマチラボ(2017.11.3)

下関市立大学公共マネジメント実習「下関駅周辺地区の魅力と課題」(指導教員:菅正史准教授)の現地エキマチラボでの第3回目(全体では6回目)の授業が11月3日(金・祝)13:00~16:00開催されました。先週に引き続きエキマチラボでの授業となったわけですが、各班それぞれ来週の中間発表(学内プレゼンテーション)に向けて真剣な討議を行っていました。ショッピングセンターの一角で、学生たちが、自分たちの学んでいる、住んでいる地域の将来像を自分たちなりに一生懸命に考えている姿を見ていると、この真摯な態度、謙虚な姿勢で語り合うことが必要なんだと実感します。来週11月10日(金)は中間発表会が市立大学で実施されるとのこと。楽しみです。

●エキマチラボにて市立大学公共マネジメント実習(2017.10.27)

下関市立大学公共マネジメント実習「下関駅周辺地区の魅力と課題」(指導教員:菅正史准教授)。大学キャンパスを飛び出しての第2回目となるグループワークが、10月27日(金)13:00~16:00、エキマチラボにて実施されました。

学生たちは、それぞれの班単位で、周辺の商業施設や商店街を視察したり、テーブル上に広げた駅周辺MAPを描いた模造紙に、活性化に向けてのアイデアを、思い思いの付箋に書き込み貼り付けていきました。

1時間が経過したところで、各班15分ずつのアドバイスタイムを設けられており、学生からのラフ提案に対し菅先生からの的確なアドバイスに学生たちの真剣に頷く姿が見受けられました。

来週の金曜日11月3日(金・祝)もここエキマチラボでのグループワーク予定、そして11月10日(金)には市立大学にてプレゼンテーション(中間発表会)の予定です。学生ならではの視点で、駅前の魅力と課題を探る本実習、学生たちの謙虚な中にも真剣な眼差しで取り組む姿が、とても新鮮でした。プレゼンテーション期待しています。

●第12回「まちのへそから始まる地方創生」(11月10日)ただ今参加者募集中!

第12回エキマチ下関まちづくり勉強会は11月10日(金)18:30~20:00、ふくふくサポート大会議室にて開催します。東京大学大学院工学系研究科 都市工学専攻 准教授の城所哲夫さんに学ぶ 「まちのへそから始まる地方創生」です。ただいま参加者募集中です。

●第11回まちづくり勉強会を開催しました(2017.10.14)

第11回エキマチ下関まちづくり勉強会 山本耕一郎さんに学ぶ まちなかに「なんか楽しそう」をつくり出す活動 を10月14日(土)10:30~12:00、しものせき市民活動センター ふくふくサポート大会議室にて開催しました。まちなかのオモシロさをアートを通じた商品や活動をつくり出すことで、まちへのファンづくりから、市民がまちに誇りを持てるプレイヤーになっていく。それこそが中心市街地活性化の目的である「元気な市民づくり」につながる、というコンセプトは、にぎわいの街づくりイベントとは一味も二味も違っていて、実に興味深いものでした。究極のコミュニティデザインとも感じました。勉強会の開催を単なる受け身の勉強会で終わらせることなく、自分ごととして活かしていかなければ開催する意味はない、という山本さんのご指摘を胸に刻んで今後の活動に活かしていきたいと思います。

●下関市立大学公共マネジメント実習がスタート(2017.10.13)

エキマチラボの開設の発端となったプロジェクト「下関駅周辺の魅力と課題」が本日10月13日スタートしました。下関市立大学公共マネジメント実習として菅准教授の授業の一環です。今日は第1班の37名(数名欠席?)の参加による駅周辺の街歩きです。マイクロバスや電車で13:00にエキマチラボに集合。エキマチ下関推進協議会の松永会長より、駅周辺の課題やにぎわい創出について、是非とも若者の目線で課題を抽出し、提言してほしい旨のご挨拶のあと、菅先生の先導で学生たちはまちの視察に出かけていきました。全7回の授業のうち、エキマチラボにての授業が、本日の第3回目と10月27日(第5回目)、11月3日(金・祝/第6回目)となります。第1班終了後、第2班もスタート予定です。学生ならではの視点での問題提起、アイデア、提言を楽しみにしています。

●第11回まちづくり勉強会は10月14日(土)ただ今参加者募集中!

第11回まちづくり勉強会はコミュニティアーティストの山本耕一郎さんに学ぶ「まちなかに『なんか楽しそう』をつくり出す活動」です。八戸ポータルミュージアム「はっち」のアート・イン・レジデンスでコミュニティ・アートの実践を行った山本耕一郎さんは、その実践の過程で自ら八戸市の魅力に惹かれて移り住み、中心市街地を舞台として「まちぐみ」という継続的なコミュニティー・アートの活動を行っています。市民集団「まちぐみ」は現在380名を超える市民が参加し、市民の新しいネットワークが形成され、様々な「まちなかになんか楽しそうをつくり出す活動」を行っています。楽しい活動のヒントがいっぱい聞けることマチガイなしの勉強会、是非、お気軽にご参加ください。日時は10月14日(土)10:30~12:00、場所はしものせき市民活動センター「ふくふくサポート」です。

●第10回まちづくり勉強会が2017年9月7日開催されました。

第10回まちづくり勉強会が2017年9月7日(木)13:30~しものせき市民活動センター「ふくふくサポート」にて開催されました。講師は八戸ポータルミュージアム「はっち」主任コーディネーター柳沢拓哉さん。テーマは「地域の資源を大事に想いながら、まちの新しい魅力を創り出す」本州の北の端、青森県八戸市から、本州の西の端、山口県下関市にようこそお越しいただきました。参加者にはチラシを見て興味を持ってくれた一般市民、帰省中の大学院生など、エキマチ協議会関係者以外の市民も参加して、講演後の質疑応答では「はっち」の先進的な取り組みの素晴らしさについて率直な質問や感想も聞かれました。地方創生が叫ばれている中でひときわ際立った取り組みとして注目されている「はっち」。お話を聞けば聞くほどに、そのコンセプト、実施にこぎつけたその市民力に敬服するばかりです。これからも様々な方々の意見を取り入れ、勉強を重ねて、「はっち」の素晴らしさに学び、下関の街づくりにそのエッセンスを取り込んでければと思っています。

●第10回まちづくり勉強会9/7(木)ただ今参加者募集中です。2017.8.21

第10回まちづくり勉強会は講師には八戸ポータルミュージアム「はっち」主任コーディネーターの柳沢拓哉さんをお迎えし、「地域の資源を大事に想いながら、まちの新しい魅力を創り出す」です。日時は9月7日(木)13:30~15:00、場所はしものせき市民活動センター「ふくふくサポート」です。日本全国で地方創生が叫ばれる中、とりわけ注目されている市民活動の核「はっち」は中心市街地活性化の切り札的存在として開館からの6年間で来館者数600万人突破を達成。地域資源を大事に想いながら、文化芸術、ものづくりなどを通じ新しい魅力を創り出している、これまでに類をみない地域活性化の起爆剤として注目されています。是非、この機会にそのノウハウ、コンセプトをしっかりと学んでみたいと思います。市民の皆さま、ご参加をお待ちしています。

 

●第9回まちづくり勉強会が開催されました。2017.8.19

2017年8月19日(土)13:30~15:00 しものせき市民活動センター「ふくふくサポート」にて、第9回まちづくり勉強会が開催されました。講師は、かしわインフォメーションセンター事務局長の小島和子さん「まちづくりの組織づくりと情報発信」について学びました。当日は、小島事務局長の他にも柏インフォメーション協会から、理事長の市村日出夫さん、理事の浅野美紀さんも同席していただき、16年間続いているかしわインフォメーションセンターの現状や課題、本年度の事業計画などについても詳しく教えていただきました。当地においても同様の計画案があることから、参加者との活発な質疑応答もあり、とても充実した勉強会となりました。馬関まつり当日と重なったため、参加人数は若干少なめではありましたが、新しい会場で講師と参加者が一体となった勉強会が実施できたことは、とても有意義だったと感じています。まちづくりの課題に第一線で活動されている事務局長のお話は、私たちのまちづくりに照らしてもとても意義深く、示唆に富んだもので、学んだことをしっかりと今後に活かしていきたいと思っています。

●第9回まちづくり勉強会は8月19日(土)13:30~開催、ただいま参加者受付中です。(2017.7.28)

第9回まちづくり勉強会は、8月19日(土)13:30~15:00、場所はしものせき市民活動センター「ふくふくサポート大会議室」。講師は柏インフォメーションセンター 事務局長 小島和子さんです。ボランティアガイドが観光やまちのオモシロ情報、お店への道案内など、なんでも尋ねられたことに、決して知らないとは言わない、とことん調べて必ずお答えする、をモットーに運営されています。ボランティアガイドの業務を通じて、自分のまちの知らなかった魅力に気づき、もっと柏のまちが好きになる、という好循環が生まれているのが、最大の魅力だそうです。行政と市民がどのような役割分担で、うまく機能しているのでしょうか?最前線で活躍する事務局長にじっくりとお話を伺います。

ただいま参加者受付中です。当日の下関駅周辺は「馬関まつり」で大にぎわいのはず。でもお祭り本番は夜ですよね。暑い昼間は勉強会で頭の体操、そのあとゆっくりとお祭りをお楽しみくださいませ。

●平成29年度まちづくり勉強会 スケジュール、内容決定しました。

本年度のエキマチ下関まちづくり勉強会のスケジュールと内容が確定しました。第9回は、ボランティアガイドがまちの魅力を紹介することで有名な柏インフォメーションセンター事務局長。第10回は、全国の地方創生事業のモデル事業として注目を集めている、中心市街地活性化の最先端を走る「八戸はっち」の主任コーディネーター、第11回はその「はっち」の事業から発展した市民ボランティア組織の代表者、第12回は「はっち」を2年間調査研究された東京大学大学院准教授です。どうぞお知り合いの方にも、この情報をご案内いただき、一人でも多くの皆さまにご参加いただきたいと思っております。

●エキマチラボ(まちづくり実験室)常設展示がスタート2017.7.24

エキマチ下関の見える化プロジェクトとして、本年度「エキマチラボ」(まちづくり実験室)をスタートさせました。場所はシーモール専門店街3F大丸への通路わきの空き区画です。まずは、常設展示ということで、大きなエキマチ広場のPR幕の前にオープンテラス用のガーデニングテーブル&チェアのセットを4セット、「エキマチ今昔物語」パネル展示、過去のイベント、キャンペーンポスターの掲示、そしてエキマチマガジンVol.1~4、シネマDEマル得キャンペーンチラシという構成です。テーブルの上にはご意見、ご要望をお聞きするアンケート用紙、投書箱も設置しました。

今後は、市内の大学と連携してまちづくりワークショップなども計画中です。是非、このエキマチラボを使ってみたいという方、どんな使い方ができるのか、一緒に考えてみませんか。お気軽にお問合せください。お待ちしています。

●エキマチ下関「まちづくり憲章」策定のための学生インタビュー報告会(2017.2.15)

昨年夏より下関市立大学の協力をいただき、「エキマチ下関 まちづくり憲章」策定に向けて協議会関係者への学生インタビューを実施してきました。その報告会と学生からの提案が、2017年2月15日(水)15:00~シーモール専門店街4F第一会議室にて、エキマチ下関推進協議会メンバー、下関市、商工会議所の関係者の前で開催されました。

この事業は下関市立大学の共同自主研究(PBL)として実施したもので、担当は菅 正史准教授の指導のもと、公共マネジメント学科4年 吉岡 寛高さん、経済学科3年 田島 潤さん、国際賞学科2年 陣内 宙さんの3人が昨年8月から授業とアルバイトなどの合間を縫って協議会関係者15名にインタビュー、それをまとめて、自分たちなりに分析し、インタビューした学生提案としての「エキマチ憲章」を作成してくれました。

どんなものが出てくるのか、拝見するまでは全く見当がつきませんでした。でも発表を聞いてみて本当に驚きました。関係者の言葉から引き出したエキマチの課題、その分析、そしてそこから導き出した自分たちなりのエキマチへの提案力。学生3人と菅先生のご尽力に、本当に感謝です。ここまでのものを作成していただけると思っていなかったというのが、正直な気持ちです。

菅先生からのアドバイスにもあったとおり、この学生提案をエキマチ協議会メンバーで議論し、まずは協議会としての「エキマチ憲章」をしっかりと作り上げたうえで、市民の皆様のご意見もお聞きしながら、事業者、行政、市民、下関市のみんなが、我が街の将来像、目標、そして夢に向かって前進していける「まちづくり憲章」を策定していきたいと思います。

下関市立大学の吉岡さん、田島さん、陣内さん、そして菅先生、この1年間、準備からインタビュー、そして素晴らしいまとめと提案、本当にありがとうございました。必ずこの学生提案を自分たちのものとして、しっかりと今後のまちづくりに活かしていきます。

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●第7回 エキマチ下関まちづくり勉強会 村岡浩司さんに学ぶ「九州パンケーキ、世界への挑戦!」が平成28年11月15日(火)に開催されました。

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第7回エキマチ下関まちづくり勉強会 村岡浩司さんに学ぶ「九州パンケーキ、世界への挑戦!」が、2016年11月15日(火)18:30~20:30、シーモールホールにて開催されました。

有限会社「一平」をはじめ多数の飲食店を経営する傍ら、宮崎県発の九州パンケーキを世界に広げていき、最終的には宮崎、九州に還元してくるという、ものづくりを中心とした循環社会の形成により、まちを元気にしていこうとしていること。自社の成長とまちづくりは相反するものではなく、双方にとってとっても良い関係であることなどを体験談を交えて楽しくお話いただきました。最後には、まちづくりには若者の参加が大切であること、そしてそれを大人は文句を言わずにサポートすることが大切で、失敗してもいいからチャレンジし続けることが一番大切なことだと教わりました。エキマチも今年は市内の大学3校とのコラボ企画をスタートさせました。まだ緒に就いたばかりですが、若者たちの力と事業者の力、市民の力を結集できるような取り組みを継続していくことが必要だと感じています。

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●第6回エキマチ下関まちづくり勉強会 木下 斉さんに学ぶ「稼ぐまちが地方を変える」は、2016年9月29日(木)に開催されました。

第6回エキマチ下関まちづくり勉強会 木下斉さんに学ぶ「稼ぐまちが地方を変える」は、2016年9月29日(木)18:30~20:30、シーモールホールにて開催されました。市報や前日の山口新聞にも記事を掲載いただき、多数の市民にご参加いただき、総勢70名を超す勉強会となりました。木下さんの熱の入ったユーモアたっぷり、ときにはブラックユーモアをはさみながらのお話に、参加者は大きくうなずいたり、笑い声が漏れたりしていました。

まちづくりの成功例と俗に言われている中にも、失敗例が多数あることや、小さくはじめて大きく育てていくこと、まちづくりには経営の視点から取り組まねばならないこと、決して補助金に頼ることなく、儲かる仕組みを育てねばならないこと、それには「仲間」が必要であることを講演を通じてお話いただきました。

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●第4回エキマチまちづくり勉強会 久繁哲之介さんに学ぶ『顧客目線(市民目線)の醸成』は、3月1日(火)に開催されました。

第4回エキマチまちづくり勉強会 久繁哲之介さんに学ぶ『顧客目線(市民目線)の醸成』は、3月1日(火)17:30~19:30、シーモール専門店街4Fシーモールホールとなりの第一会議室にて開催されました。

当日、9:30に北九州空港に到着した久繁さんは、市内の名所、名店をまわって下関の魅力をプロの目を通じて真剣に探り出していました。まずは彦島の老いの山、ぐるっと彦島を1周、その後、駅前に出て、豊前田商店街、唐戸のあるかぽーとから、新しい市役所新庁舎を見学、唐戸商店街をめぐり、その後、春帆楼、火の山を経由して、長府へ。功山寺、古江小路から長府商店街を抜けて、新下関地区へ。山の田、東駅を通って、グリーンモール商店街へ。海峡ゆめタワー、海峡ゆめ広場を視察した後、本日の勉強会会場となるシーモールへ到着しました。

その後、勉強会までの1時間は、一人でエキマチ下関を散策。

勉強会では顧客目線(市民目線)の重要性を、具体的な事象を取り上げながら熱く説いていただきました。

後半の質疑応答では、下関について久繁さんが感じていることや、課題、そして解決の方法について明快に回答いただきました。

勉強会の終了後には、関係者数名で久繁さんを囲んで意見交歓会(懇親会)も開催され、美味しい下関のお食事をいただきながら、楽しく有意義な時間の中で、エキマチ下関の将来像について語り明かしました。

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●第2回エキマチ下関まちづくり勉強会「藤田とし子さんに学ぶ まちづくりとは、感動をデザインすること」が2015年12月1日に開催されました。

第2回目となるエキマチ下関まちづくり勉強会「藤田とし子さんに学ぶ まちづくりとは、感動をデザインすること」が12月1日(火)15:00~17:00、シーモールホールにて開催されました。

柏インフォメーションセンターの目的、設立、運営の仕組み、その情報発信ツールとしてまちづくりMAPを全国各地で作成している事例紹介など、具体的かつ楽しいまちづくりのお話に、参加者からも今後の自分たちのまちづくりに大変参考になったとの感想をいただきました。次回はもっとじっくりと時間に余裕をもってお話を伺うことができるようにしたいと思います。

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●第1回エキマチ下関まちづくり勉強会「山崎 亮さんに学ぶ コミュニティデザイン」が2015年9月25日に開催されました。

地域の課題を地域に住む人たちが解決する手法として注目される「コミュニティデザイン」の第一人者、山崎 亮さんをエキマチ下関にお迎えした勉強会を9月25日(金)15:00~17:00、シーモールホールにて開催しました。

市民と一緒にまちづくりを進めるには、まずはその受け皿となる協議会のメンバーや周辺の事業者、行政関係者など、自分たちが自分ごととしてまちづくりに取り組むことから始めようという趣旨での開催です。

コミュニティデザインとはに始まったお話は、その実例としてあがった鹿児島マルヤガーデンズの取り組みなどを詳細に伺い、約30名の参加者は、山崎さんの熱のこもったお話にすっかり魅了されたようでした。

今後のエキマチ下関の取り組みは、どのような方向に進むべきなのか、本当にこれからが楽しみになりそうな予感がします。

第1回山崎亮

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