エキマチラボにて市立大学公共マネジメント実習(2017.10.27)

下関市立大学公共マネジメント実習「下関駅周辺地区の魅力と課題」(指導教員:菅正史准教授)。大学キャンパスを飛び出しての第2回目となるグループワークが、10月27日(金)13:00~16:00、エキマチラボにて実施されました。

学生たちは、それぞれの班単位で、周辺の商業施設や商店街を視察したり、テーブル上に広げた駅周辺MAPを描いた模造紙に、活性化に向けてのアイデアを、思い思いの付箋に書き込み貼り付けていきました。

1時間が経過したところで、各班15分ずつのアドバイスタイムを設けられており、学生からのラフ提案に対し菅先生からの的確なアドバイスに学生たちの真剣に頷く姿が見受けられました。

来週の金曜日11月3日(金・祝)もここエキマチラボでのグループワーク予定、そして11月10日(金)には市立大学にてプレゼンテーション(中間発表会)の予定です。学生ならではの視点で、駅前の魅力と課題を探る本実習、学生たちの謙虚な中にも真剣な眼差しで取り組む姿が、とても新鮮でした。プレゼンテーション期待しています。