エキマチ下関にぎわいイベント3/24(土)終了しました。

3月24日(土)好天に恵まれて、第5回エキマチ下関にぎわいイベントがエキマチ広場、JR下関駅西口、ふくふくこども館屋上などで開催されました。エキマチ広場では、山口県内の「ヤマサチ」マルシェやハンドメイド作家さんのマルシェ、ステージではjam9や市民音楽家の皆さんによるランチタイムコンサートなど、そのほかフアフア遊具や踏切体験なども開催。駅西口ではミニ鉄道やトンネル内でのアニメ映画の上映など。またふくふくこども館屋上では、餅まきやクイズ大会など、盛りだくさんのイベントで、盛り上がりました。来場者総数は約3000名(主催者発表)。JR下関駅リニューアル4周年を記念して開催されたイベントですが、たくさんの市民にお楽しみいただけたようです。次回は5周年、さらにパワーアップして楽しいイベントをお届けしたいと思います。

3月24日(土)第5回エキマチ下関にぎわいイベント開催!

JR下関駅がリニューアルオープンして早4年。下関駅4周年を記念したイベントが3月24日(土)エキマチ広場にて開催されます。当日は、コーヒーショップやパン屋さんなどの飲食ブース(約10店舗)とハンドメイド作家さんたちによる雑貨販売とスピリチュアル(占い)のブース(約10店舗)の合計20店舗が出店。また市民音楽家の皆さんによるランチタイムコンサートも開催されます。エキマチ広場以外でも、ふくふくこども館や下関駅西口でもミニ鉄道や映画上映なども予定されています。開催時間は11:00~16:00.雨天の場合は一部イベントが中止になる場合があります。3月24日(土)はJR下関駅前での楽しいイベントでお待ちしていま~す!

「コンパクトなまちづくり講演会」にてエキマチ下関の活動を発表しました。(2018.2.13)」

山口県と下関市が主催する「コンパクトなまちづくり講演会」が2018年2月13日(火)、下関市民会館中ホールにて開催されました。昨年末、県、市の担当者より、講演会の第2部の事例発表として、駅前の活性化に向けた活動紹介の依頼を受けており、発表に関しての資料づくりを進めてまいりました。参加者350名の皆さんにはそのコピーが配布され、また受付では「エキマチマガジン」の配布も行っていただき、400部持参したエキマチマガジンはほぼなくなりました。機会を与えていただきました、県、市の関係者の皆さまに感謝するとともに、拙い発表にお付き合いいただきましたご来場の皆さまに改めてお礼申し上げます。

2018.2.14山口新聞

2018.2.14読売新聞

市立大学公共マネジメント実習@エキマチラボ最終回(2017.12.22)

下関市立大学 公共マネジメント実習(指導:菅正史准 経済学部准教授)が12月22日(金)13:00~16:00エキマチラボにて実施されました。駅周辺の課題抽出、活性化策のプレゼンテーションに向けて6班に分かれてアイデア出しを行いました。各班15分間ずつ菅先生へのミニプレゼンをおこなったあと、菅先生から今後のアドバイスを受け、1月に予定されているプレゼンテーションに向けて最終確認のため、駅周辺に出かけていきました。1月19日(金)下関市立大学において中間報告プレゼンテーションが実施予定です。学生たちが考えたまちの活性化策、とても楽しみにしています。

下関市立大学公共マネジメント実習@エキマチラボ(2017.12.8)

下関市立大学の菅正史准教授指導による公共マネジメント実習(グループB)が12月8日(金)エキマチラボにて実施されました。6つの班に分かれ、下関駅前の課題を抽出し、活性化策についてアイデア出しを行いました。テーブルの上に駅前の大きなMAPを描き、自分たちが感じた問題点やアイデアを付箋に書き込んで貼り付けます。覗いてみると辛辣な意見がストレートに表現してあるのですが、どれも頷いてしまうことばかり。誰もが感じるまちの課題は一緒なんだと痛感します。では誰がどこから手をつけるのか、そこが問題です。授業が始まる前、たまたまエキマチラボに座っておしゃべりしていた女性2人にお話したところ、若い学生さんたちがまちに関わって考えてくれることをとても喜んでいらっしゃいました。まずは、一緒に学んで、自分なりの意見を持つ、そして少しずつでいいので、まわりの人と意見を交換していく、そしてそこからまた学ぶ、というサイクルを繰り返していきながら、自分のできる範囲のことから行動を起こしていくことが必要なのではないでしょうか。

エキマチ下関2017オータムフェス無事終了!(2017.11.23)

エキマチ下関2017オータムフェスは、11月23日(木・祝)、冬型の気圧配置の影響で寒風吹きすさぶ中、計画どおり11:00~16:00、エキマチ広場にて開催されました。市内外のハンドメイド作家さん29ブース(32作家さん)とコンサート出演5団体(個人)によるオータムフェスは周辺のおまつり会場に来られた方々の回遊効果もあり、盛況裡に無事終了することができました。強風の中、出店者の皆さまはテント設営、作品の展示にも大変なご苦労があったことと思います。また出演者の皆さま、そしてスタッフも大変な寒さの中、必死で頑張ってくれました。大きな事故もなく、こうして笑顔で終了できたものすべて関係した方々のおかげです。エキマチ下関推進協議会としてのフェスは今回が初めてとなります。エキマチ下関推進協議会の企業会員、顧問、オブザーバー、市産業振興課の皆さまも、朝早くから出店テントの設営や土嚢の運搬、出店者のテント設営への協力、撤収時にも出店者のテントがすべて撤収終わるまで、お力をお貸していただきました。こうして強風の中を強行したイベントではなりましたが、市民の参加、そしてそれを支援サポートする、エキマチ関係者の姿があって、笑顔で終了することができました。そうい意味において、今回のイベントは大変価値のあった一歩だと感じます。オータムフェスにご協力いただきました皆さま、本当にありがとうございました。お疲れ様でした。

エキマチ下関イルミネーション2017点灯式(2017.11.18)

エキマチ下関イルミネーション2017の点灯式が11月18日(土)17:30からエキマチ広場「光の馬車」前で開催されました。女性ボーカルユニット「カラーズ」さんのハンドベル演奏に続き、エキマチ推進協議会の松永会長のご挨拶、下関市の前田市長のご挨拶と続き、カラーズさんと会場の子供たちによるジングルベルの歌とダンスにあわせて、大きなもみの木ツリーと光の馬車をはじめとしたすべてのイルミネーションが点灯しました。今年の特徴はエキマチ広場の1F部分が「光の回廊」としてイルミネーションが点灯しています。毎日17:00~22:00、年明けの1月14日(日)まで。私たちのまちの玄関、下関駅周辺が素敵なイルミネーションで華やかに演出されています。「光の馬車」に乗って記念撮影OK!(ただし一度に3人程度までです…)是非、お楽しみください。

 

第12回まちづくり勉強会 城所哲夫さんに学ぶ「まちのへそから始まる地方創生」(2017.11.10)

第12回エキマチ下関まちづくり勉強会 城所哲夫さんに学ぶ「まちのへそから始まる地方創生」は11月10日(金)18:30~20:00、しものせきふくふくサポート大会議室にて開催されました。全国の地方都市の駅前では、郊外のショッピングセンターの台頭やモータリゼーションにより、どこも同様に空洞化が深刻である。だが、過去の駅前のにぎわいを取り戻すということではない、新しい発想「クリエイティブタウン」を創出することが必要である、そのためにはその地域オリジナルのライフスタイルを彫琢し、クリエイティブな人々のゆるい関係がそこここに生まれるという、小さな集まり、プロジェクトが多数存在するまちになることであり、そういう意味合いから、中心市街地、とりわけ空洞化する地方の駅前は交通の利便性や空き店舗などの利活用の可能性から見て、存在価値があり再生可能である、というお話でありました。勉強会の最後に、東京大学で城所先生が副指導担当だったという下関市立大学の菅正史准教授も参加されていて、下関駅前の活性化には菅先生に取り組んでいただきたいとのエールを送っていただきました。終了後、参加者のお一人(下関市立大学大学院生の方)から事務局へお礼のメールと講義録リポートを拝受、協議会関係者にてそのリポートは共有させていただきました。

市立大学公共マネジメント実習@エキマチラボ(2017.11.3)

下関市立大学公共マネジメント実習「下関駅周辺地区の魅力と課題」(指導教員:菅正史准教授)の現地エキマチラボでの第3回目(全体では6回目)の授業が11月3日(金・祝)13:00~16:00開催されました。先週に引き続きエキマチラボでの授業となったわけですが、各班それぞれ来週の中間発表(学内プレゼンテーション)に向けて真剣な討議を行っていました。ショッピングセンターの一角で、学生たちが、自分たちの学んでいる、住んでいる地域の将来像を自分たちなりに一生懸命に考えている姿を見ていると、この真摯な態度、謙虚な姿勢で語り合うことが必要なんだと実感します。来週11月10日(金)は中間発表会が市立大学で実施されるとのこと。楽しみです。

エキマチラボマルシェ初開催!(2017.10.29)

10/29(日)10:00~16:00シーモール専門店街3Fエキマチラボ(大丸への通路わき)にて「エキマチラボマルシェ」市内ハンドメイド作家さん4組(K’s Works、yummy、こはくろ堂、Bou)による展示販売&ワークショップ開催中です。どうぞ、お近くにお越しの際は、3Fエキマチラボにお立ちよりくださ~い!