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エキマチラボマルシェ初開催!(2017.10.29)

10/29(日)10:00~16:00シーモール専門店街3Fエキマチラボ(大丸への通路わき)にて「エキマチラボマルシェ」市内ハンドメイド作家さん4組(K’s Works、yummy、こはくろ堂、Bou)による展示販売&ワークショップ開催中です。どうぞ、お近くにお越しの際は、3Fエキマチラボにお立ちよりくださ~い!

 

エキマチラボにて市立大学公共マネジメント実習(2017.10.27)

下関市立大学公共マネジメント実習「下関駅周辺地区の魅力と課題」(指導教員:菅正史准教授)。大学キャンパスを飛び出しての第2回目となるグループワークが、10月27日(金)13:00~16:00、エキマチラボにて実施されました。

学生たちは、それぞれの班単位で、周辺の商業施設や商店街を視察したり、テーブル上に広げた駅周辺MAPを描いた模造紙に、活性化に向けてのアイデアを、思い思いの付箋に書き込み貼り付けていきました。

1時間が経過したところで、各班15分ずつのアドバイスタイムを設けられており、学生からのラフ提案に対し菅先生からの的確なアドバイスに学生たちの真剣に頷く姿が見受けられました。

来週の金曜日11月3日(金・祝)もここエキマチラボでのグループワーク予定、そして11月10日(金)には市立大学にてプレゼンテーション(中間発表会)の予定です。学生ならではの視点で、駅前の魅力と課題を探る本実習、学生たちの謙虚な中にも真剣な眼差しで取り組む姿が、とても新鮮でした。プレゼンテーション期待しています。

第12回まちづくり勉強会は城所哲夫さんを迎えて11月10日(金)開催します

第12回エキマチ下関まちづくり勉強会は11月10日(金)18:30~20:00、ふくふくサポート大会議室にて開催します。東京大学大学院工学系研究科 都市工学専攻 准教授の城所哲夫さんに学ぶ 「まちのへそから始まる地方創生」です。ただいま参加者募集中です。

第11回まちづくり勉強会を開催しました(2017.10.14)

第11回エキマチ下関まちづくり勉強会 山本耕一郎さんに学ぶ まちなかに「なんか楽しそう」をつくり出す活動 を10月14日(土)10:30~12:00、しものせき市民活動センター ふくふくサポート大会議室にて開催しました。まちなかのオモシロさをアートを通じた商品や活動をつくり出すことで、まちへのファンづくりから、市民がまちに誇りを持てるプレイヤーになっていく。それこそが中心市街地活性化の目的である「元気な市民づくり」につながる、というコンセプトは、にぎわいの街づくりイベントとは一味も二味も違っていて、実に興味深いものでした。究極のコミュニティデザインとも感じました。勉強会の開催を単なる受け身の勉強会で終わらせることなく、自分ごととして活かしていかなければ開催する意味はない、という山本さんのご指摘を胸に刻んで今後の活動に活かしていきたいと思います。

エキマチラボ マルシェが10月29日に開催されます!(2017.10.13)

エキマチラボ(シーモール専門店街3F)にて地元ハンドメイド作家さんによる実演展示販売とワークショップを10月29日(日)10:00~16:00、エキマチラボにて初開催します。エキマチオータムフェス(11/23祝)で出店募集の中心として動いていただいているK’s worksの稲田さんからの提案で、ラボにてワークショップを少人数で実施してみようということになりラボでの展示販売も初めての試みとなります。当日は4人のハンドメイド作家さんが参加。うち2人はワークショップを実施します。今回の開催テーマは「ハロウィン」通常の店舗では買えないオリジナル作品と作家さんたちの楽しい展示販売&ワークショップです。10月29日(日)エキマチラボでお待ちしています。

下関市立大学公共マネジメント実習がラボにてスタート(2017.10.13)

エキマチラボの開設の発端となったプロジェクト「下関駅周辺の魅力と課題」が本日10月13日スタートしました。下関市立大学公共マネジメント実習として菅准教授の授業の一環です。今日は第1班の37名(数名欠席?)の参加による駅周辺の街歩きです。マイクロバスや電車で13:00にエキマチラボに集合。エキマチ下関推進協議会の松永会長より、駅周辺の課題やにぎわい創出について、是非とも若者の目線で課題を抽出し、提言してほしい旨のご挨拶のあと、菅先生の先導で学生たちはまちの視察に出かけていきました。全7回の授業のうち、エキマチラボにての授業が、本日の第3回目と10月27日(第5回目)、11月3日(金・祝/第6回目)となります。第1班終了後、第2班もスタート予定です。学生ならではの視点での問題提起、アイデア、提言を楽しみにしています。

「再発見!ドローンで撮った下関」写真展(エキマチラボ2017.10.5~11.5)

エキマチラボにて「再発見!ドローンで撮った下関」写真展がスタートします。期間は10月5日(木)~11月5日(日)まで。下関市立中央図書館での展示終了にともない、エキマチラボでの開催となりました。永山伸一」さんが、市内の観光施設やエリアをドローン空撮4K画像で撮影した写真に、中央図書館の安冨静夫館長が解説文を作成されれたものです。また写真にあるQRコードをスマホで読み込むと、それぞれの写真の動画を見ることができる仕掛けとなっています。普段目にしている風景や施設が、空からのまた違った写真や動画で見ることが出来る、ちょっと面白い写真展です。この機会に是非足をお運びください。

ランチタイムコンサート秋をスタートしました(2017.10.1)

エキマチランチタイムコンサート2017秋。10月1日(日)あいにくの曇天となりましたが、エキマチ広場にて秋のランチライムコンサート第1回目を開催しました。出演は、下関市立大学Sing Songサークル、森川香央里さん、梅光学院大学フォークソング部、堀田幸子さんの4組。会場設営から撤収まで、市民音楽家の皆さんと一緒にエキマチ広場で和気あいあいのコンサートを楽しみました。次回は10月22日(日)で調整中です。

第11回まちづくり勉強会2017.10.14の参加者募集中です!

第11回まちづくり勉強会はコミュニティアーティストの山本耕一郎さんに学ぶ「まちなかに『なんか楽しそう』をつくり出す活動」です。八戸ポータルミュージアム「はっち」のアート・イン・レジデンスでコミュニティ・アートの実践を行った山本耕一郎さんは、その実践の過程で自ら八戸市の魅力に惹かれて移り住み、中心市街地を舞台として「まちぐみ」という継続的なコミュニティー・アートの活動を行っています。市民集団「まちぐみ」は現在380名を超える市民が参加し、市民の新しいネットワークが形成され、様々な「まちなかになんか楽しそうをつくり出す活動」を行っています。楽しい活動のヒントがいっぱい聞けることマチガイなしの勉強会、是非、お気軽にご参加ください。日時は10月14日(土)10:30~12:00、場所はしものせき市民活動センター「ふくふくサポート」です。

第10回まちづくり勉強会が2017.9.7開催されました。

第10回まちづくり勉強会が2017年9月7日(木)13:30~しものせき市民活動センター「ふくふくサポート」にて開催されました。講師は八戸ポータルミュージアム「はっち」主任コーディネーター柳沢拓哉さん。テーマは「地域の資源を大事に想いながら、まちの新しい魅力を創り出す」本州の北の端、青森県八戸市から、本州の西の端、山口県下関市にようこそお越しいただきました。参加者にはチラシを見て興味を持ってくれた一般市民、帰省中の大学院生など、エキマチ協議会関係者以外の市民も参加して、講演後の質疑応答では「はっち」の先進的な取り組みの素晴らしさについて率直な質問や感想も聞かれました。地方創生が叫ばれている中でひときわ際立った取り組みとして注目されている「はっち」。お話を聞けば聞くほどに、そのコンセプト、実施にこぎつけたその市民力に敬服するばかりです。これからも様々な方々の意見を取り入れ、勉強を重ねて、「はっち」の素晴らしさに学び、下関の街づくりにそのエッセンスを取り込んでければと思っています。